配置転換をされたエンジニアや技術者は戻れない?

配置転換をされ、今までとは全く違う別部門に配属される。そんなエンジニアや技術者に未来はあるのでしょうか?

 

自分が配置転換をされた場合、会社が何を考えて自分を配置転換させたのか考える必要があります。力不足だと思われたのか?技術的な知識を活かして技術営業等で頑張って欲しいのか?

 

会社が配置転換をする場合、以下のような理由が考えられます。

  • 技術者として力不足だと思われた
  • 部署自体の規模縮小のため人員整理に出された
  • 技術以外に適性のあるポジションを見出された
  • 技術営業等、技術者としての知識を他部門で活かして欲しい

 

このように、配置転換には様々な理由が考えられます。

 

しかし、例え前向きな配置転換だとしても腑に落ちないものは落ちないですよね。もっとエンジニアとして働きたかった。もっとやりがいのある仕事がしたい。そう思うのは技術畑の人間として当然だと思います。

 

L1-fl03-4あなたはエンジニアとしての道を歩みたいですか?

 

想像してみてください。

 

 

「もし自分が二度とエンジニアに戻れないとしたらどうするか」

 

もうエンジニアとしてキャリアアップをすることは出来ません。スキルアップも出来ません。仮に会社をクビになったら、中途半端な自分だけが残ります。

 

様々な部門を経験することで幅広い知識を学べることは事実でしょう。しかしそれは会社にとっては良いのかもしれませんが、自分にとってはどうでしょうか。

 

器用貧乏な人間は、エンジニアとして果たして通用するのでしょうか?

 

もしあなたが”エンジニア・技術者”としての道を進みたいのであれば、転職してキャリアアップをするという選択肢もあります。

 

転職すれば、エンジニアとして活躍出来る可能性は十分にあります。

 

あなたを必要としている企業は世の中に沢山あります。

 

転職サイトに登録すれば「自分にどんな選択肢があるのか」「自分のエンジニアとしての価値はどれくらいなのか」を知ることが出来ます。

 

今の会社にとどまるのか転職するのかを判断するのは、それからでも遅くはないはずです。

 

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