【2018年版】IT・Webエンジニアが選ぶべきステージ別転職サービス一覧

 

エンジニア転職サービス

 

転職を検討しているIT・Webエンジニアの方へ。世の中には沢山の転職サービスがありますが、自分が今どんな状態なのかという「ステージ」によって選ぶべきサービスは変わってきます。

 

今回はステージ別に選ぶべき転職サービスを紹介していきたいと思います。

 

今すぐ就職したい、あるいは転職したいというエンジニアの方の場合、重要なのは「自分の条件にあう企業」から「確実に採用される」ことです。

 

普通の転職サイトから一人で探してエントリーしても、そもそも探せる範囲が限られています。また、新卒採用と転職では面接の勝手も違いますから内定を貰えるとも限りません。

 

そこで選ぶべき転職サービスが、「エンジニア専門転職エージェント」です。

 

エンジニア専門転職エージェントとは

エンジニア専門転職エージェントは、その名の通りエンジニアを専門とした転職エージェントです。

 

転職エージェントはエージェントという担当者が、あなたの条件や経歴を元に企業探しから面接対策、年収交渉などを代わりに行ってくれます。

 

独占非公開求人など、一人では届かない企業にも手が届きますし年収交渉など個人ではなかなかやりづらい部分も代わりに行ってくれるので転職活動がスムーズを進めることが可能です。

 

おすすめエンジニア専門転職エージェント

レバテックキャリア

「レバテックキャリア」は、IT・Webエンジニア/デザイナーの転職を専門とした転職エージェントです。業界に精通したキャリアアドバイザーが転職先探しと、徹底した対策で内定までをサポートしてくれます。

 

業界トップクラスの求人数で、年収アップに貢献してくれる転職エージェントです。

 

レバテックキャリアの欠点は、募集地域が限定されている所です。対象地域の拡大は着実に行ってはいるものの、現在は関東圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)と関西圏(大阪府、京都府、兵庫県、福岡県)のみとなっています。残念ながら地域外の方の転職には対応できません。

 

レバテックキャリアはレバテック株式会社という東京都渋谷の渋谷ヒカリエに本社を持つ会社によって運営されています。

 

代表取締役の岩槻和秀さんは早稲田大学入学後、1年生からIT企業で経験を積み重ねシステム開発会社の設立などに携わって来ました。
その岩槻さんの立ち上げたレバテックキャリアは、自身の経験からエンジニアファーストのサービスを提供しています。

 

【レバテックキャリアの強み】

1.エンジニア特化のキャリアアドバイザー
レバテックキャリアのキャリアアドバイザーはエンジニア特化で最新技術にも通じています。常に業界の情報を仕入れ、あなたにとって最適な求人を提供してくれます。

 

2.企業別対策で内定率アップ
レバテックキャリアでは職務経歴書の添削はもちろん、過去の事例を元にした企業別の面接対策、模擬面接に至るまで徹底した対策で確実に内定を貰うためのサポートを行っています。

 

3.業界トップクラスの求人数
レバテックキャリアでは業界特化で求人を集めているので求人数4,000件以上とトップクラスを誇ります。また、レバテックキャリアだけの非公開求人も多数あります。企業への訪問も随時行っていますので、社内の雰囲気や方針も詳しく把握しています。

 

個人的にいいなと思ったのが、「年収交渉を代わりに行ってくれる」というポイントです。個人で転職活動をしていると、どうしても内定欲しさに年収交渉をしづらいのです。

 

しかし、レバテックキャリアではエージェントが代わりに行ってくれるので精神的にもかなり助かりますね。

 

これらのサービスがすべて無料で利用できるということで、一度登録すると転職しなければいけないプレッシャーがかかってしまうのはデメリットかもしれません。また、面談ありきなので登録後はエージェントと面談をする必要があります。

 

しかし本当に転職したいエンジニアにとっては、心強い味方ではないかと思います。

 

また地方の方でも転職できるようにこれからもエリア拡張を進めて貰えれば、もっと利用できるユーザーと企業が増えていいと思います。

 

豊富な求人数と企業分析による内定率の高さ、年収アップの可能性などスキのない構えのレバテックキャリア、本気で転職活動に取り組んでいる方であれば登録することを強くおすすめします。

 

レバテックキャリア公式サイトへ

高年収を狙うならレバテックキャリア

 

いい会社、今よりいい条件があるなら転職を検討したいというエンジニアの場合

優良企業や、今よりいい条件で転職出来るのなら検討しても良いというエンジニアの方にとって重要なことは「日頃から企業の求人情報をチェックしておくこと」です。

 

しかし、毎日毎日求人情報をチェックしてコレは良いコレはダメと選別していくのは面倒ですよね。さらにそこから本当に転職するなら、企業側から採用されるかどうかも重要となっていきます。

 

就職活動というものは恋愛に似ていて、いくらこちらが片思いしていても向こうがこちらを選んでくれなければ両思いにはなれません。

 

そんな時におすすめしたい転職サービスが「エンジニア専門転職スカウトサービス」です。

 

エンジニア専門転職スカウトサービスとは

エンジニア専門転職スカウトサービスとは、エンジニアのための転職スカウトサービスです。登録すると企業側からあなたにスカウトが届くというシステムです。

 

自分で企業探しを探す必要もありませんし、届いたスカウトの中から自分の条件とあった企業と面接に臨むことができます。

 

良いスカウトが来るまではただ待つだけで良いので、転職エージェントのように面談に出かける必要もありません。

 

おすすめエンジニア専門転職スカウトサービス

Forkwell(フォークウェル)

Forkwell Scout

「Forkwell(フォークウェル)」はIT・Webエンジニア専門の転職スカウトサービスです。匿名のプロフィールを登録しておくだけで、企業側からスカウトが届きます。

 

スカウトに応えるときも「Skypeで話す」「ご飯でも食べながら」「コードを見に行ってみる」など気軽な感じで利用できます。 Forkwellはスカウトサービスなので、プログラミング未経験などスカウトされるレベルに達していない場合いくら待ってもスカウトは来ません。

 

Forkwellは株式会社groovesという会社により運営されています。代表取締役の池見幸浩さんは2004年に人材サービスの企画・運営会社として株式会社groovesを設立。現在に至るまで企業と人材をつなげるサービスを提供し続けています。

 

【Forkwellの強み】

1.匿名プロフィールを登録するだけ

普通の転職サイトはプロフィールを登録して、こちらから企業側へアプローチを掛ける必要があります。しかしForkwellは企業側からこちら側へスカウトが来るので、片手間でも転職活動を進めることが出来ます。

 

2.自分の市場価値を把握することが出来る

Forkwellでは自分がどんな企業から必要とされているのか把握することが出来ます。自分の市場価値を把握することが出来れば、逆にどんな企業にアプローチすれば高確率で反応があるかという試金石にもなるわけです。

 

3.転職お祝い金や会社訪問サポート手当など細かい部分に手が届くサービス

Forkwellの利用料金は完全無料。それにも関わらず、会社に訪問するたびに何度でもギフトカードが貰えたり、転職成功でお祝い金が貰えたりします。

 

個人的には、自分の勤務先にバレないようにブロックできる機能がありがたいと思いました。転職活動をしていると勤務先にバレて、良いことはないですからね。

 

スタートアップ企業も多数あるので、ブラック企業を回避するためにも雇用条件や年収などはきっちりと把握しておかないといけないと思います。

 

上にも書きましたが、スカウトされるレベルに達していないとスカウト自体が来ません。ただし売り手市場が加速しているWeb業界では、余程のことが無い限り引く手あまたでしょう。

 

匿名プロフィールの登録とスカウト制度というシステムによって、「とりあえず登録しておこう」と手が伸びるようなサービスだと思いました。

 

地方勤務やリモート勤務の求人がまだ少ない印象を受けたので、これから対象地域やリモート勤務可の企業を拡張してもらえればもっと多くのユーザーにとって便利になると思います。

 

Forkwellはスカウトサービスというシステムの性質上、登録して損することが全くありません。 早めに登録すれば登録するほど後から効いてくるサービスですので、転職に興味のあるエンジニアはまず初めに登録することをおすすめします。

 

Forkwell公式サイトへ

IT・Webエンジニア転職スカウト/Forkwell

 

 

別業種、未経験からIT・Webエンジニアを目指すという場合

「未経験だけど、今からIT・Webエンジニアになりたい」という方の場合、いきなり転職サービスを利用しても内定はなかなか貰えません。

 

企業側からすれば、最低でも経験者、出来れば即戦力がほしいというのが本音だからです。やはり未経験の場合まずはプログラミングを勉強するところからスタートする必要があります。

 

プログラミングはどうやって勉強したら良いの?

プログラミングの勉強ですが、1番やってはいけないのが「独学」です。一見かかる費用は書籍とパソコンくらいと思われがちですが、独学でのプログラミング言語習得の挫折率は9割以上と言われており非常に困難です。

 

そこでおすすめしたいのが「プログラミングスクール」です。現在プログラミングスクールは数多く存在していますが、社会人でも通えるような夜間や土日も開校しているところやオンラインで学べるスクールもあります。

 

また、費用面で不安がある方には完全無料で学べるプログラミングスクールもあります。

 

詳しくは【2018年版】おすすめプログラミングスクール8校の徹底比較ランキング!の記事をご覧ください。

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