エンジニア・技術者はどうやって転職したら良い?オススメの方法

エンジニアや技術者はどうやって転職したら良いのでしょうか?初めて転職を考えている方は、今まで転職について調べたこともないでしょうし不安だと思います。

 

今回は「求人情報の種類」について解説していきたいと思います。

 

新聞の求人広告

最も一般的なのが、新聞の求人広告です。地域に密着した企業の求人も載っていますし、あなたの家にある新聞でも情報を収集することが可能です。

 

新聞に広告を打つような企業は、基本的に広告費用を出す余裕があるので安定性はあると判断して良いでしょう。

 

また、折込チラシなどでも求人広告が入っていることもあるので要チェックです。

 

求人情報誌

求人情報誌は、大量に求人情報が載っています。職種別、地域別の求人情報が簡単に手に入ります。ただ玉石混交なので、よくよく注意しなければいけません。

 

求人情報誌に限った話ではありませんが、ただ数字だけ見るのではなく、その企業がどんな企業なのか詳しく調べることが必要です。

 

 

ハローワーク

ハローワークも、さまざまな職種・地域別の求人情報が手に入ります。ハローワークには無料で広告を打てるので、ありとあらゆる企業が広告を出します。沢山の企業を選べる一方、とんでもないブラック企業も平然と求人しています。

 

転職=ハローワークといった単純思考に陥らず、複数の選択肢を探しましょう。

 

 

 

L1-fl03-4今はネットを使って転職するのが主流

求人情報を入手するには色々な方法がありますが、最近はネットを使って転職活動を行うことが増えています。

 

仕事を辞めてから転職する場合は時間がありますが、在職中に転職を進める場合時間のやりくりが大変です。仕事の合間を縫って求人情報を探したり、中抜けして電話をしたり、夜遅くまで履歴書を書いたりやることが多いですよね。

 

ネットを使うと、帰宅してからでも転職活動が出来ます。求人情報はもちろんのこと、会社のホームページを見て企業研究をしたり、実際に応募することだって簡単にできます。

 

企業担当者とのやりとりもメールで行うことが多いので、電話に悩まされることもほとんどありません。

 

ネット広告の場合、企業にとってもコスト削減に繋がります。ですから、最近では「広告はネットだけ」という企業も増えています。

 

裏を返すと「ネットも使いこなせないようなエンジニアはウチには要りませんよ」ということです。

 

また人材紹介会社、いわゆる「転職エージェント」に依頼して非公開求人として募集をかけているところもあります。非公開求人の場合、他にはない高給与求人もあったりします。

 

在職中で複数の選択肢を選べないという方は、ネット転職で時間を有効活用しましょう。

 

エンジニア・技術者向け転職求人サイトの失敗しない選び方

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