プログラマー・SEの転職に必要なスキルとは?

パソコンやスマートフォンなどでインターネットが簡単に出来るようになり、日々の生活の中で、プログラミングのお世話にならない生活は考えられなくなり、それらをプログラミングする事を仕事にする、プログラマーも不足しており、需要はうなぎ登りに増えています。

 

ネット上には、文系でしかも未経験そして30代でプログラマーへの就職に成功した、という話を耳にする事も多いでしょう。しかし、そう簡単にSE(システムエンジニア)やプログラマーにおいそれと転職・就職出来るほど、世の中甘くはありません。

 

チェックボックスアイコン (4)プログラマー・SEに必要なスキル

 

当然ですが、SEやプログラマーとして働くには、プログラミング言語を学ぶ必要があります。すべてのプログラミング言語を習得すればそれに越した事はありませんが、それでは時間が掛かり過ぎますし、中途半端なスキルしか身に付かないでしょう。

 

あるアンケートでは、転職する人が求職時に希望するプログラミング言語は、1位が幅広い人に人気があるJava、2位がサーバーの管理などに用いられるPHP、3位が今話題の言語Rubyです。中でも1位のJavaは圧倒的な人気を誇っており、スマートフォン向けのAndroidアプリを開発が出来るとあって非常に人気があります。

 

給料的な話をすれば、もっとも平均年収が高いのが、Web系のサーバーサイドの開発言語に用いられるScalaです。まだまだエンジニアの数が非常に少なく、需給の関係で高くなっています。

 

次に高いのが、ビックデータ処理や人工知能開発に必要なPythonです。近年はビッグデータ処理・解析などの需要が高まっているのが理由の1つでしょう。その次に高いのがアップル社が推奨している開発言語のSwiftです。

 

しかし、平均年収が高い言語は難しい事が多いのが現状で、SEやプログラミング未経験の人が手を出すのは賢明とは言えません。

 

では、プログラミングの経験が皆無の人やあまり経験が無い人が転職する際に有利に働いてかつ将来的にも、つぶしが利くプログラミング言語とは何でしょうか。

 

チェックボックスアイコン (4)おすすめのプログラミング言語

 

結論から言うと、転職する人が希望する言語でも1位になったJavaです。手軽さや習得までの難易度と言う点では、PHPやPerlなどには及びませんが、大型のプロジェクトから小さなプロジェクトまで幅広く採用されるケースが多いのです。ウェブシステムからデスクトップアプリケーションといった具合に適応範囲が広く、スマートフォンアプリの開発などでも使える上にOSに依存しません。

 

企業側から見てもJavaを使いこなせるSE・プログラマーは喉から手が出る程欲しいIT企業が多く、つぶしが利く言語と言えます。

 

では実際にJavaなどの言語を習得したとしても、即転職という訳にはなかなか行きません。実際に転職するには、企業側とのマッチングが重要になって来ます。

 

そのマッチングを手助けしてくれるのが、ネット上にある転職エージェントサイトや転職サイトです。ただどんな、サイトでも良いのかと言えばそうでもありません。

 

もし、今仕事をしていて、プログラマーとして転職を考えているなら、普通の転職サイトを選ぶのは毎日仕事に追われている人にとっては、時間的に効率的ではありませんし、そうして選んだ企業が自分に合っているかは、実際に働いてみないと分からないでは、「こんなはずじゃなかった」という事になりかねません。

 

それなら、求職者個々にキャリアアドバイスをして適正に合う職場を紹介してくれる、転職エージェントサイトを選べば良いのかと言えばこれがそうでもありません。

通常の転職エージェントサイトの場合は、広く浅い職種のキャリアアドバイスを生業としているので、パソコンでプログラミングするような専門性の高い職種の場合は、前述したようなプログラミング言語などに精通した人が居るかと言われれば居ないのが現状で、そんな所に相談してもなかなか効果的なアドバイスを貰うのは難しいでしょう。

 

チェックボックスアイコン (4)おすすめの転職方法

 

最良なのは、プログラマーという職業の性質をよく理解しているIT専門のアドバイザーが居る、転職エージェントに相談すれば、自分が抱えている、転職に対するあらゆる悩みに的確に応えてくれます。今までと、まったく違う職種にチャレンジする場合、誰しも迷いが生じてしまうので、そうした迷いを振り払ってあるべき方向へと導いてくれるでしょう。

 

こうした相談をするのが恥ずかしいと感じる事もあるでしょうが、相談しないまま悶々と1人で悩んでいるのは時間の無駄以外の何者でも無いので、まずは恥ずかしがらずに前述したIT専門のアドバイザーが居る転職エージェントに相談した方が良いでしょう。

 

確かにプログラマーとして働くのは、決して簡単な事ではありませんが、誰かに相談して的確なアドバイスを受ければ、後は自分の努力次第で道は拓けます。実際多くの、プログラミング未経験の人がIT企業などで働いている事を考えれば、やって出来ない事は無いはずです。

 

 

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